ヤクルト石川雅規投手(43)が西武打線を5回2/3、3安打無失点に抑え、歴代単独1位となる交流戦通算28勝目の権利を持って降板した。
1-0の5回2死から外崎に左前打を打たれ降板。後を継いだ大西が続くマキノンを遊ゴロに仕留めた。
前日にソフトバンク和田が交流戦通算27勝目を挙げ、石川は歴代勝利数で並ばれた。だが、1日で再び単独トップに立つ権利を得た。この日も、さまざまな球種で緩急を生かし、テンポよく投げた。熟練の投球だった。
<日本生命セ・パ交流戦:西武-ヤクルト>◇10日◇ベルーナドーム
ヤクルト石川雅規投手(43)が西武打線を5回2/3、3安打無失点に抑え、歴代単独1位となる交流戦通算28勝目の権利を持って降板した。
1-0の5回2死から外崎に左前打を打たれ降板。後を継いだ大西が続くマキノンを遊ゴロに仕留めた。
前日にソフトバンク和田が交流戦通算27勝目を挙げ、石川は歴代勝利数で並ばれた。だが、1日で再び単独トップに立つ権利を得た。この日も、さまざまな球種で緩急を生かし、テンポよく投げた。熟練の投球だった。

巨人西舘勇陽、ヤクルト鈴木叶、ソフトバンク徐若熙、日本ハム浅間大基ら抹消/8日公示

【日本ハム】新施設「F PERFORMANCE LAB」誕生 バイオメカニクス設備を常設

【西武】3軍が今年も美唄“夏合宿”を8月実施決定 昨夏汗流した冨士大和はすでに1軍デビュー

【日本ハム】セ・リーグ上位2球団の阪神、ヤクルトから同一カード3連勝、交流戦は現在3位

【全文】バット直撃の川上審判員「まばたきの反応、腕を動かしたり」家族から容体説明のメッセージ
