日本ハム上沢直之投手が7回途中3失点で6敗目を喫した。
117球の力投で試合を作ったが、7回にロッテ藤原に二塁打を浴びて降板。「体力的にもきつくなかった。できれば、あの回を投げ切って終わりたかった」と悔しがった。2回に山口との対戦では、投球時に親指の爪が中指に刺さり、流血する場面も。「大丈夫です。よくあるっちゃ、よくあるので」と淡々と振り返った。
▽日本ハム建山投手コーチ(上沢が7回途中で降板)「続投させてもしのいでくれたかもしれないけど、前回の登板で疲労が残っていたので、あまりたくさん投げさせたくはなかった」



