巨人は攻守で小さなミスが重なり勝機を逃した。
1点リードの6回無死一塁から、代打岸田と中山が連続で犠打失敗し追加点を奪えなかった。直後に登板したバルドナードが14試合ぶりの失点で同点とされ、さらに捕手大城卓の捕逸でピンチを広げ勝ち越された。試合前には予告先発のグリフィンが発熱で登板回避。原監督は「我々はその中で戦うしかない」とし、7日から特例抹消中の坂本の1軍合流の見通しを明かした。
<ヤクルト4-2巨人>◇6日◇神宮
巨人は攻守で小さなミスが重なり勝機を逃した。
1点リードの6回無死一塁から、代打岸田と中山が連続で犠打失敗し追加点を奪えなかった。直後に登板したバルドナードが14試合ぶりの失点で同点とされ、さらに捕手大城卓の捕逸でピンチを広げ勝ち越された。試合前には予告先発のグリフィンが発熱で登板回避。原監督は「我々はその中で戦うしかない」とし、7日から特例抹消中の坂本の1軍合流の見通しを明かした。

【ヤクルト】先を見据えたリリーフ運用 リランソが抹消され星を温存の理由は「キハダが…」

オリックス-日本ハム戦は京セラドーム大阪の本塁打記録に注目 3000本にリーチ/見どころ

【ヤクルト】連勝で12球団最速の貯金10に 池山監督が現役で日本一の97年以来、29年ぶり

【阪神】藤川監督が「打高投低」問われ「追いかけ合い楽しむのも1つ。そういう時は防御率見ない」

【虎になれ】中川と福島…昨季から続く「左翼争い」競争激化の阪神、モデルチェンジで連敗脱出へ
