阪神青柳晃洋投手(30)が今オフに母校・帝京大の施設で動作解析に臨んだことを明かした。この日は甲子園に訪れ自主トレを敢行。不調だった5月ごろにも1度測定を行ったといい「その時は一番悪かった。今は(好調時の)元に戻っているというか、(投げているボールも)全然違う」と手応え十分。「いい方向に進んでいるという感じなので、体の使い方だったり、継続してやっていければ」と話した。完全復活へ前進している。

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