ベネズエラが、侍ジャパンに一時リードを奪うも逆転負けを喫した。

3点を追う2回にレイエスの2ランで流れを変え、6回にはCE・ペレスの逆転2ランなどで2点を勝ち越し。ベンチもお祭り騒ぎとなったが、その裏に一挙6失点で試合の流れを失った。

ロペス監督は「唯一の誤算は先発したピントが良くなかったこと。それで試合が崩れてしまった」と初回の3失点を悔やんだ。