右脇腹痛から復帰したソフトバンク栗原陵矢内野手(28)が今季初安打をマークした。「3番三塁」でスタメン出場し、6回無死一塁の第3打席で中前打を放った。栗原は3月11日の巨人とのオープン戦で患部を痛め、開幕から約半月遅れて戦列に加わった。
試合前は「しっかりとチームの勝ちに貢献できるようにという気持ちです」と意気込んでいた。栗原のチャンスメークから2死一、二塁で中村晃外野手(35)が今季1号3ラン。打撃職人の2年ぶりアーチでソフトバンクが先制した。
<ソフトバンク-楽天>◇17日◇みずほペイペイドーム
右脇腹痛から復帰したソフトバンク栗原陵矢内野手(28)が今季初安打をマークした。「3番三塁」でスタメン出場し、6回無死一塁の第3打席で中前打を放った。栗原は3月11日の巨人とのオープン戦で患部を痛め、開幕から約半月遅れて戦列に加わった。
試合前は「しっかりとチームの勝ちに貢献できるようにという気持ちです」と意気込んでいた。栗原のチャンスメークから2死一、二塁で中村晃外野手(35)が今季1号3ラン。打撃職人の2年ぶりアーチでソフトバンクが先制した。

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