阪神佐藤輝明内野手(26)が逆転5号2ランを放った。2点を追う8回、森下翔太外野手(24)が1点差に詰め寄る適時二塁打を決めた直後の無死二塁。15日ヤクルト戦(松山)に続いて今季2度目の「4番」で出場した佐藤輝が、今季4番初アーチとなる右越え弾を決めた。
昨季の神宮球場で森下は打率4割1分、佐藤輝も同3割3分3厘と抜群の相性。15日の同戦(松山)ではそろって打点を挙げて快勝に貢献した3番森下、4番佐藤輝の新主軸が打線を盛り上げた。
<ヤクルト-阪神>◇17日◇神宮
阪神佐藤輝明内野手(26)が逆転5号2ランを放った。2点を追う8回、森下翔太外野手(24)が1点差に詰め寄る適時二塁打を決めた直後の無死二塁。15日ヤクルト戦(松山)に続いて今季2度目の「4番」で出場した佐藤輝が、今季4番初アーチとなる右越え弾を決めた。
昨季の神宮球場で森下は打率4割1分、佐藤輝も同3割3分3厘と抜群の相性。15日の同戦(松山)ではそろって打点を挙げて快勝に貢献した3番森下、4番佐藤輝の新主軸が打線を盛り上げた。

【動画】勝負強い!奈良間大己が延長サヨナラ打 新庄監督が出迎え熱い抱擁

【広島】右手死球の小園海斗、第5中手骨の打撲「たぶん大丈夫だと思います。まだ痛い」

【ヤクルト】池山監督、完封勝利も「勝負させた」こと反省「2回の裏ちょっとベンチワークが…」

【阪神】乱打戦の連敗も上昇ムード大山悠輔が2発5打点大暴れ、リーグ最速100得点に到達

【とっておきメモ】阪神大山悠輔の人柄を見た雨中の広島 残り16打数で現役虎戦士唯一の勲章も
