ソフトバンク近藤健介外野手(31)が6試合ぶりの出場で勝ち越し打を放った。
1-1の同点で迎えた8回無死一、三塁から2年ぶりに代打で出場。同二、三塁となってから右前タイムリーと勝負強さを発揮した。「おいしい場面をいただこうと打席に立ちました。いい結果になって良かった」と振り返った。17日の広島戦で左かかとを痛め、直近5試合は欠場。患部の状態は万全でなく、一塁への全力疾走もままらない。小久保監督は「不安のない状態になったら頭(スタメン)からいく」と説明していた。
<ロッテ3-6ソフトバンク>◇27日◇ZOZOマリン
ソフトバンク近藤健介外野手(31)が6試合ぶりの出場で勝ち越し打を放った。
1-1の同点で迎えた8回無死一、三塁から2年ぶりに代打で出場。同二、三塁となってから右前タイムリーと勝負強さを発揮した。「おいしい場面をいただこうと打席に立ちました。いい結果になって良かった」と振り返った。17日の広島戦で左かかとを痛め、直近5試合は欠場。患部の状態は万全でなく、一塁への全力疾走もままらない。小久保監督は「不安のない状態になったら頭(スタメン)からいく」と説明していた。

【ソフトバンク】前田悠伍5回71球1失点で2勝目「ピンチの時も、劣勢にならず攻めていけた」

【オリックス】宮城大弥が米国で左肘手術へ 4月に左肘靱帯損傷し、複数の病院で検査し決断

【楽天】平良竜哉、チームトップ5号ソロで存在感「自分の中でつかんで良い感覚にしていければ」

【日本ハム】新庄監督「ミスが多すぎて話す気にならないから今日は勘弁して」痛恨逆転負け

【里崎智也】貧打オリックス典型的な負の連鎖 ベンチは耐えるのみ、投手には酷も生みの苦しみ
