DeNAは今季ワーストタイの被安打18、同ワーストの12失点と大敗を喫した。

1回1死一塁、一ゴロで併殺を狙った遊撃・京田の送球がそれて2死二塁となり、巨人キャベッジのポテンヒットで先制点を献上。4回にも1死二、三塁から犠打を三塁・宮崎がファンブルし、この回3点を失った。三浦大輔監督(51)は「細かいミスが多く出た。ミスで点差が開くとこういう展開になる」と振り返った。

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