阪神梅野隆太郎捕手(34)が今季初の3安打とバットでも奮闘した。

3回の先頭で右翼線二塁打。4回2死一塁では鋭く一、二塁間を抜いてチャンスを広げた。犠打をはさんで9回は全力疾走の三塁内野安打。

今季も坂本誠志郎(31)との併用で始まったが、次第に出場機会が減り、これが18試合ぶりのスタメンマスクだった。

守っては初先発のルーキー早川太貴(25)をリードして5回無失点に導いた。

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