中日高橋宏斗投手(23)がプロ初の1試合2発を食らった。

2点リードの初回、筒香に153キロ直球を右中間へ同点12号2ラン。3回はまたも筒香に高めスプリットを右中間中段へ13号ソロをたたき込まれた。あまりのショックにしばらく着弾点を見ながら両肩を落とし動けなかった。試合前まで5年間の通算被本塁打は22本で、1試合1本以上は許してこなかった。「チームに勢いを与える投球をしたい」と話す右腕は気持ちを切り替え、試合は壊さなかった。

【関連記事】中日ニュース一覧