阪神優勝の決勝打は5年目高寺望夢内野手(22)だ。0-0の2回無死一、三塁。広島先発アドゥアの131キロのチェンジアップをとらえて先制の左犠飛を運んだ。「最低限の仕事はできたかなと。自分的には貢献できなかったっていう思いの方が強いですけど、優勝できてうれしいです」。

初の開幕1軍入りを果たし、本職内野だけでなく左翼でスタメン出場してきたスーパーサブが輝いた。

【まとめ】虎党おめでとう!道頓堀Vダイブ、ミャクミャクも飛んだ 強かった阪神セ界最速優勝