西武は12日、本拠地ベルーナドームの人気NO・1グルメを決める総選挙「キングオブ獅子まんま」で「宮木牧場のローストビーフ丼」が総合グランプリに輝いたと発表した。
宮木牧場の担当者は「ファンの皆さまに選んでいただけたこと、本当にうれしく、そして何より感謝の気持ちでいっぱいです。いつも応援してくださり本当にありがとうございます。これからも『変わらないおいしさ』と『変わらない想い』を大切に、心を込めて商品をご提供してまいります」と感謝を口にした。
記念として同店スタッフが27日の日本ハム戦(ベルーナドーム)のセレモニアルピッチに登板する。
また「コスパ部門」は2年連続でライオンズキッチンの「獅子から」が、「映え部門」はエルズキッチンの「隅田知一郎のひだまりパフェ」がグランプリを受賞した。隅田は「とてもうれしく思っています。地元長崎のカステラやミルクセーキなど、味ももちろんですが見た目でも楽しめるパフェとなっています。残りの試合も、ぜひ僕のひだまりパフェを楽しんでください」と喜びを口にした。
同イベントは8月1日から31日の期間で行われ、ファンからの総投票数は過去最多の8万8997票に及んだ。
グランプリはもちろん、10人が当選する投票者プレゼントD賞の「オリジナルビッグチェーンネックレス・ライオンズ焼きバージョン」が、ビッグチェーンネックレス(通称クソデカネックレス)を愛用する西武ファンたちに、そのプレミアぶりから話題になっていた。
グランプリ決定を受け、通称“クソデカ焼き”について、球団担当者は「たくさんのご投票、ありがとうございました。オリジナルビッグチェーンネックレスは当選者の方々に順次発送しております」とコメントした。【金子真仁】



