今季限りで現役を引退した元中日の中田翔氏(36)が19日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として初出演した。

番組冒頭では、中田氏の大阪桐蔭時代からのキャリアを放送。母への感謝を「母親のサポートなくして今の自分はないので。すごく感謝してます」と語った。

中田氏は、古巣日本ハムのCSファイナルステージを解説。ソフトバンクに連敗で後がなくなったが、2連勝で望みをつないでいる。4戦4発のフランミル・レイエス外野手(30)について「レイエス選手が神がかってると思うので。でも、ひとつ言わせてもらうと、2本はホームランテラスなので。僕はちゃんとスタンドに4本入れている。ちょっとしたプライドが…」と笑顔で話した。

中田氏は14年のCSファイナルステージで、シリーズ4本塁打を放っていた。

第5戦の先発は、ソフトバンクが大津亮介投手(26)、日本ハムが古林睿煬投手(25)。

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