ソフトバンク川瀬晃内野手(28)が勝ち越し打を放った。
1-1の同点で迎えた5回2死満塁、カウント1-1からの3球目。日本ハム達の真ん中137キロフォークを右前にはじき返した。一塁ベース上で何度もガッツポーズし、雄たけびを上げた。
「前の打席ではチャンスを生かすことができなかったので、このチャンスは絶対に生かそうと思いました。とにかく思い切っていくことができた結果がタイムリーにつながってくれたと思います」と振り返った。 6回は遊撃守備で中前に抜けそうな打球を好捕。好プレーでスタンドのファンを沸かせた。この日は「2番遊撃」で3戦ぶりの先発出場となり、攻守で起用に応えた。



