阪神原口文仁内野手(33)、島本浩也投手(32)、長坂拳弥捕手(31)が21日、甲子園の全体練習で1軍に合流した。

原口は今季限りでの現役引退をすでに発表。15日から17日までのCSファイナルステージ期間中は2軍調整となったが、6日から9日まではフェニックスリーグに参加し3打数3安打だった。

島本は今季16試合に登板し防御率1・88。長坂は今季の1軍出場は1試合のみだった。

前日まで参加し1軍帯同の栄枝裕貴捕手(27)、豊田寛外野手(28)はみやざきフェニックス・リーグのロッテ戦(都城)に出場した。

CSファイナルステージでは栄枝は出場選手登録されたが出場なし。豊田は1軍同行を続けていたが、出場選手登録されなかった。

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