ヤクルトは21日、都内の球団事務所でスカウト会議を行った。
支配下での指名人数は5~7人を想定する。小川淳司GM(68)は「何も決まっていない。本当に明日にならないと…。社長、監督を交えた上で候補がはっきりしてくると思う」。池山新監督、林田球団社長も交えた22日の会議でドラフト1位含め指名候補を絞っていくとした。
球団は創価大・立石正広内野手(4年)、青学大・小田康一郎内野手(4年)、米スタンフォード大・佐々木麟太郎内野手(20)ら75人を指名候補にリストアップしている。佐々木について、小川GMは「高校時代から140本のホームランを打っており、打撃技術は高い。ただ今の段階では不透明な部分が多く、(まだ)決めきれない」と話した。



