楽天は22日、都内でスカウト会議を開いた。23日にドラフト会議を控え、ドラフト1位はすでに決まっているというが、3年連続で非公表となった。スカウト会議後に取材対応した石井一久GM(52)は「ピッチャーでいきます」と明言。大枠のリストは60人ぐらいだというが「投手中心にはなると思います。投手が2人、野手が4人ということはないです」と話した。
健大高崎・石垣元気投手(3年)、青学大・中西聖輝投手(4年)、花園大・藤原聡大投手(4年)、明大・毛利海大投手(4年)、鷺宮製作所・竹丸和幸投手(23)らが候補になりそうだ。
また、米スタンフォード大・佐々木麟太郎内野手(20)について問われた石井GMは「頭の中には入ってます」と述べた。
昨年のドラフトでは5球団競合の末、ドラフト1位で明大・宗山塁内野手の交渉権を獲得している。



