立正大が、東都大学野球2部の秋季リーグ優勝を決めた。立正大の2部優勝は17年春以来。

優勝の可能性を残していた2位専大が、日大に2-10で敗戦。今カードで専大が勝ち越し、両校が勝ち点4で並んだとしても勝率で上回れないため、立正大の優勝が確定した。

最終カードの拓大戦では2連敗し勝ち点を落としたものの、9勝3敗勝ち点4で全日程を終了。11月10日と11日に行われる1部2部入れ替え戦(神宮)で、10季ぶりの1部復帰をかけて、1部最下位の駒大と対戦する。

金剛弘樹監督(46)は「2部はどこも強くて、優勝はすごくハードルが高い。そこを目標にしてきて、現実になったっていうのは日々試合をするにあたって、選手達が少しずつ成長してくれたおかげ」と選手達に感謝。

駒大との入れ替え戦に向けて「自分たちがやろうとしていることをしっかりと体現できれば、結果はついてくると思う。あとちょっと時間があるので、日々の積み重ねをしっかりしていきたい」と意気込んだ。