阪神藤川球児監督(45)が1イニング2死球に思わずベンチから飛び出た。

2回先頭の大山に巨人山城の144キロ直球が直撃。さらに1死一塁で伏見も死球を受けると、コーチ陣とともにベンチを出て審判団に何かを話しかけた。試合後はその場面について「山城投手も新人ですから、少しコントロールもつらいところがあったと思いますけど。また次回、良い投球をしてもらえればなと思いますね。ゲームが終わればね、それはもう関係ありませんから」と穏やかな表情で説明していた。