DeNA古市尊捕手(23)が、16日の巨人戦で移籍後初昇格した。
西武から人的補償でDeNAに加入し、今季はファーム・リーグで27試合に出場し、打率3割7厘、1本塁打、11打点だった。
古市は「スタートラインというか、今からシーズンが開幕するなっていう新たな気持ちです」と気持ちを高ぶらせた。
正捕手だった山本がソフトバンクにトレード移籍し、松尾、戸柱、九鬼ら捕手争いは激化する。「なんとか新しい風を吹かせられるように、割って入っていきたいなと思っています」と力を込めた。
また、宮下朝陽内野手(22)も昇格。林琢真内野手(25)、平良拳太郎投手(30)が抹消された。



