ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場していたロッテ種市篤暉投手(27)が3日、ファーム・リーグのオイシックス戦(ハードオフ新潟)に先発し、3回を投げて打者9人、被安打0、6奪三振と好投した。最速は152キロだった。
種市は「まずは無事に登板を終えられてよかったです。課題としていた曲がり球を意図したところに投げることができたこともよかったと思います。シーズンも始まったばかりなので、チームに貢献できるように頑張ります」と話した。
<ファーム・リーグ交流戦:オイシックス-ロッテ>◇3日◇ハードオフ新潟
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場していたロッテ種市篤暉投手(27)が3日、ファーム・リーグのオイシックス戦(ハードオフ新潟)に先発し、3回を投げて打者9人、被安打0、6奪三振と好投した。最速は152キロだった。
種市は「まずは無事に登板を終えられてよかったです。課題としていた曲がり球を意図したところに投げることができたこともよかったと思います。シーズンも始まったばかりなので、チームに貢献できるように頑張ります」と話した。

【真弓明信】近本光司の打撃練習再開は明るい材料 1軍復帰まで時間はかからない

【阪神】フレッシュ球宴に虎から3人選出 ドラ2谷端将伍「パンチ力のあるバッティングを見て」

【阪神】打ちまくった80分!左手首骨折からの復帰を目指す近本光司「順調には進んでいます」

【阪神】下村海翔が自身初の1軍ビジター同行「いつも通り準備」

関東第一・大村魁星、父はロッテのサブロー監督「かっこよくて憧れの選手」/元プロジュニア編
