元衆議院議員の上西小百合氏(35)が、ボクシングの元世界3階級制覇王者の亀田興毅(31=協栄)が元WBCフライ級王者ポンサクレック・ウォンジョンカム(40=タイ)と戦う引退試合の会場に姿を見せ、亀田興が所属する協栄ジムに入会し、始めたボクシングについて「まだまだ続きますよ!! まだまだ終わらないというところを見せたい」などと豪語した。
上西氏は、協栄ジムの金平桂一郎会長(52)に誘われ、ダイエット目的で17年12月に協栄ジムに入門。その後、亀田興の引退試合までを追いかけるインターネット放送局AbemaTVの番組にも出演。番組内で女子ボクシングの普及を訴えるなど熱心な姿勢を見せた一方、練習を3週間もサボったことを“暴露”された。練習中の亀田興からも「上西さん、ちゃんとボクシングするの? 最終的な目標が見えない」などと叱られ、練習を再開。番組の企画として、中学生女子ボクサー田口心温(15)と2分2回のマスボクシングを行った。
上西氏は、AbemaTVの亀田興の引退試合生中継に出演し「ダイエット(が目的)で17年に金平会長にお声がけいただいた。よりいっそう、ボクシングの魅力や格闘技の奥深さを知れた」などと、いつになく殊勝に語っていた。

