AKB48小栗有以(23)が、21日深夜放送のTBS系「有田哲平とコスられない街」(金曜深夜0時53分)に出演。お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の有田哲平(54)に、自身のキャッチフレーズについて相談した。
今回は小栗とTravis Japan吉澤閑也(30)がゲスト。お笑いトリオ「ハナコ」の岡部大(36)が、6年以上住んでいたという東京・武蔵小山を案内した。
立ち寄ったラーメン店で、小栗は「12年間アイドルをしているので、その中でキャッチフレーズがあるんですよ。ずっと同じキャッチフレーズなので、そろそろ変えたいな、と思っていて」と有田に話した。そして「はい、みんなのハートを取っちゃう取っちゃう」と淡々と披露した。
それを見た有田はしばらく爆笑したまま。そして「(キャッチフレーズを)やりすぎちゃって、めちゃくちゃ流してる」と指摘。「最初始めたころとは全然違うよ、気持ちが。最初のころの全力のヤツ、やって」とリクエストした。
小栗はデビュー1年目のような笑顔と大きなジェスチャーで、再びキャッチフレーズを披露。すると「これでしょ」と有田。さらに「今のヤツやって」と、12年目の今の雰囲気をリクエストすると、小栗は落ちついた表情で再現。有田は再び爆笑した。そして「やっぱ、12年は怖いよね」。それを受けて小栗は「気付かなかった。今、気付かされました」と話した。

