SEGA SAMMY LUXが2年ぶりのワンマンライブをこのほど、東京・品川インターシティホールで行った。

テーマは「JACKPOT」。カジノのスロットマシンでの大当たりや思わぬ大成功、幸運を意味する言葉で、会場にはカジノスロットの映像が投影された。次に踊る楽曲のヒントが表示されるなど、観客800人のドキドキ感を高めた。

6年前のチーム結成当時の作品や、25-26シーズンで勝利を収めた「狂気」、このライブのために制作された「JACK POT」など、18作が披露された。

スペシャルゲストとして、21-22シーズンから2年在籍したRAARA、昨シーズンSPダンサーとして参加したSALASも登場した。

また、4月に品川インターシティ内にグランドオープンしたSTUDIO LUXのレッスン生11人も出演。10歳から19歳のフレッシュなパファオーマンスに、LUXの将来を感じさせた。

リーダーTAKIは「JACKPOTというテーマもあり、ファニーなライブにしたいという気持ちで脚本も一から自分たちで考えて制作しました。STUDIO LUXから生徒も参加してくれて、スタジオでのレッスンや今回のライブ参加をきっかけに『自分もSEGA SAMMY LUXになりたい』と思ってくれたら嬉しいですし、SEGA SAMMY LUXがもっと大きくなってくれれば」と話していた。

SEGA SAMMY LUXは2年ぶり単独ライブで銀河系軍団の底力をみせた(C)SEGA SAMMY LUX
SEGA SAMMY LUXは2年ぶり単独ライブで銀河系軍団の底力をみせた(C)SEGA SAMMY LUX