心豊かなライフを彩る“推し活”。ファンに“推さ”れるグループのひとつ、NMB48から新澤菜央(24)が軸となって“お返し”する新企画「新澤菜央の興味新しん」がスタートします。興味津々な新澤が、企画にチャレンジしたり、自身の思いを語ったりします。蒸し暑い梅雨の季節。初回のテーマは「クールビズ」です。【取材・構成=阪口孝志】
ファッション誌「Ray」の専属モデルを務める新澤流「クールビズ」のポイントは、色合い。テーマにあわせて私服で取材に来てもらった。白のキャミソールの上に水色のカーディガン、花柄のベージュのパンツという装い。「パンツに合わせていきました」と涼しさを意識したという。
「今は見た目は変わらなくてもひんやりした素材も増えているので、普通の職場でも使えますよね。夏はアップヘアにした方が涼しげですし、シュシュを付けたりするのもいいかも。首にかける扇風機とかもうまく取り入れたらオシャレ上級者な感じがします」
同世代女子へのお薦めを語った。「普段から、店とかの写真をめっちゃ見て『ここで撮りたい』って決めて、それに合わせて服を決めてます」と、行く場所を事前にSNSでリサーチし、その場に合わせた色合いをチョイスするそうだ。
ちなみに好きな色は「水色かな。最近はピンクとかも」。ユニセックスのファッションも流行しており「昔の服がはやったりしてるので、メンズっぽくした方がかわいいなと思ったら、私もお父さんの服や帽子を借りたりします」。
身長は156センチ。「いかに身長を低く見せないかも意識してます。ハイウエストとかも結構着ます」。
そして-。男性のクールビズはどう思うのか。
「あまり着飾っていない方が私は好きですね。どシンプルが涼しそうでいい。シャツとかで濃い色を着てると、汗をかいて色が変わったりするのでオシャレじゃない気はします。パンツの色を白とかベージュに変えるだけでだいぶ変わります。やっぱり清潔感!」
色合いは「こだわらなくてもいい」と言い、意識ポイントは「丈感」とか。
「お父さんの服装とか見てて、めっちゃ丈の短いズボンとかは気になっちゃいますね。私はくるぶしくらいがいいかな」
最近では男性もメークの話題が増えたが「やっぱり、メークの話題は女子同士って感じです。でも、ネイルのケアとか男性とも会話が弾んだらいいですよね」とメークに興味がある男性との会話にも興味津々だ。
今回のポイント。「清潔感があるだけで男性って服でもオシャレに見える。鏡で全身を見て清潔感を確かめてほしいですね」。参考にしてみてはいかが?
◆新澤菜央(しんざわ・なお)1998年(平10)8月2日、兵庫県生まれ。チームN。18年7月に6期生として加入。19年9月、正規昇格。20年3月「だってだってだって」で初選抜。22年5月から女性ファッション誌「Ray」の専属モデルを務める。“あざとかわいさ”を武器に活躍中。身長156センチ、血液型B。愛称「しんしん」。







