乃木坂46、4期生の林瑠奈です。



何かをしているとき、

もしくは何かをしていないとき。



その「何か」が自分の

“したい”や“したくない”と

直結しているとは限らない。



よく私のみならず

「お風呂に入るのが面倒くさい」

と言う人がいる。



そのときどこにいるのか、

自分が何をしているかによっても

意味合いが変わってくるが、



寒くてこたつから出たくなかったり

作業が捗っていて

お風呂に入る時間さえも惜しいなんて

パターンが多いんじゃないだろうか。



しかしこれらはシンプルに

「お風呂に入りたくない理由」だ。



私が言いたいのはその先の話である。



お風呂には入りたいともちろん思っている。

だが、お風呂から出た後に

ドライヤーで髪を乾かすのが面倒くさいのだ。



私にとって、

風呂に入ることと

ドライヤーで髪を乾かすことは

バディになっている。



できればドライヤーで髪を乾かすことよりも、

その日中にお風呂に入ることへの

使命感を持ってほしいという思いは、

常日頃脳に対して思っているが、



お風呂から出て、

面倒くさいからとすぐにドライヤーをせず、

作業をしている間に

7割もの髪を自然乾燥させてしまうという

怠惰な技を成すのは、



髪に対しては勿論のこと精神衛生的にも

罪悪感でどうにかなりそうなのだ。



そうであるならば、

一旦お風呂は朝へと持ち越して、

その後すぐにドライヤーをしてあげるのが

髪にとっても自分にとっても

優しい対応ではないだろうか。



開き直った私は、

お風呂に入るのが面倒くさいとき

(“とき”というかほぼ毎日思っている)は、

翌朝持ち越しスタイルを

全肯定するようにしている。



だからといって、その日中にお風呂に入り

ドライヤーまで完了させることは

諦めたわけではないのだ。



できることなら朝はバタバタせずに

優雅に過ごしたいと思っている。



どうすればいいのか、

迷うことなくドライヤーまで

できてしまう日もあるから余計にわからない。



皆さんは普段どうしているでしょうか?



是非改善策を一緒に考えましょう。

(ニッカンスポーツ・コム「乃木坂46林瑠奈 負けるな!しょげるな!乗り遅れるな!」)