演歌歌手水森かおり(52)が6日、石川県輪島市で初の「わじま復興応援アンバサダー」に委嘱された。08年発売の「輪島朝市」など同市を舞台にした楽曲を歌っている縁で、24年に発生した能登半島地震や奥能登豪雨からの復興を求めるブログ発信などを行ってきた。「震災以降はたびたび避難所などにもおじゃまさせていただいています。『輪島朝市』を歌うことは、多くの人に輪島を思い出していただけることにもつながる。これからも歌っていきたい。必ず元の輪島に戻ることを願っています」と思いを語った。