今月27日に予選が始まるピン芸人ナンバーワン決定戦「R-1ぐらんぷり 2017」(来春決勝)に、カンテレの新人で自称「日本一ブサイクなアナウンサー」こと、服部優陽(はっとり・ゆうひ)アナがエントリーし、24日夜、コメントを発表した。
埼玉出身で、早大を卒業し、今春に大阪のカンテレへ入社。「関西に来て、半年がたって、『笑ってもらってナンボ』と思うようになりました。笑いをとれる人はかっこいい」と言い、話芸トーナメントへの参戦を決めた。
過去には、同局から吉原功兼アナ、堀田篤アナ、川島壮雄アナ、坂元龍斗アナも出場しており、坂元アナは2回戦進出をした実績があり、服部アナは「僕も挑戦してみようと思いました。アナウンサーの殻を破った先に何があるのか見てみたい」とコメントした。
ネタの準備はこれからといい「学生時代に塾講師をやっていたので、その経験をいかせないか、考えています」と話している。
同ぐらんぷりへのエントリー受付は、25日まで。詳細は、http://www.r-1gp.com/entry.php。



