TBS系日曜劇場「ごめん、愛してる」(日曜午後9時)の27日第7話の平均視聴率が8・0%(関東地区)だったことが28日、ビデオリサーチの調べでわかった。第6話は9・5%だった。
同ドラマは、2004年に韓国KBSテレビで制作され、「冬のソナタ」をしのぐ29・2%の最高視聴率を記録、韓国ドラマ界の各賞を総なめにした作品のリメイク版。2つの三角関係が交差する切ない恋愛ドラマだ。TOKIO長瀬智也(38)が、19年ぶりに純粋なラブストーリーに挑戦する。長瀬が出会う運命の女性を演じるのは、連ドラのヒロイン初挑戦となる吉岡里帆(24)。前クールの「小さな巨人」も好調で、安定した視聴率が見込める日曜劇場枠。同枠では珍しい純愛ドラマが、どれだけ視聴者に支持されるのか、注目だ。
第7話は、交通事故を起こし生死をさまようサトル(坂口健太郎)。取り乱した麗子(大竹しのぶ)は理不尽にも律(長瀬智也)を責め立てる。サトルは意識を取り戻すものの、医師からは将来的に心臓移植の必要性がある事を告げられる。麗子からサトルの傍にいるように言い付けられた凜華(吉岡里帆)だったが、律への思いは膨らむばかりだった。そんな中、律は医師から脳の症状が悪化していると診断される、という内容だった。



