ダウンタウンの松本人志(54)が、賛否を呼んだ「嫁にイラッとする」エピソードについて、再び「絶対、俺まちがってない」と主張した。

 松本は5日放送の日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」で、最近のテレビ番組は過激な言動をするとすぐに苦情が来ると嘆き、「文句言おうと思ってテレビ観てる人、いっぱいいますから」と私見を述べた。

 その例として、過去に放送されたフジテレビ系「ワイドナショー」で、妻に対する不満を語ったときのことを振り返った。松本は、夫が帰宅した時、妻は電話をしていたとしても切るべきだと主張したが「『考えられへん。昭和の古い考え方や』みたいなこと言われて」と、亭主関白ぶりを批判されたことに不満をもらした。

 今回も「いやいやいや、『切れや!』って思うじゃないですか。旦那帰って来てるし」と同じ主張を繰り返したが、観覧客からは不満の声。それでも松本は「出た、この空気。絶対、俺まちがってないからな!」と引かず、「旦那が仕事から帰ってきて、1回切ったらええと思わへん? 『ちょっと今、主人が帰ってきたんで、1回切ってまた後で掛け直します』が正解やと思う。それで(電話を)切って『おかえり』って」と説明。しかし相方の浜田雅功は「(電話は)用事があるからしょうがないんじゃないの。何がムカつくかわからへん」と首を傾げた。