紅白歌合戦の前半最後のハーフタイムショーに登場するブルゾンちえみ(27)が、ネタの「35億」とコラボした「Dirty Work」を歌う米歌手のオースティン・マホーン(21)に“秘密”のマッサージをしていることが発覚した。
マホーンは、取材陣から「ブルゾンちえみさんの女性としての魅力は?」と聞かれた。一瞬、困ったような顔をして思案した上で「すばらしいマッサージをしてくれるんだ」と明かした。ブルゾンによると、手の親指の付け根を押すと「頭を使いすぎているとリラックスさせてくれる」といい、囲み取材の場で実演すると、マホーンは思わず「あぁっ…」と声を上げた。
渡辺直美(30)が「これ、2人っきりでやってるの?」と突っ込むと、ブルゾンは「2人きりではやっていない」と否定したが、「with B」は「知らなかった。(自分たちのいる前では)ないです」と、2人っきりのマッサージだと強調した。
渡辺が、さらに「何か、あるんじゃないの?」と追及すると、マホーンは「僕も、ちゃんとお返ししているよ」と意味深長な発言を口にした。さらに「何かが2人の間に生まれるかも知れない」と、大みそかに関係が進展する可能性をにおわせ、ブルゾンの肩を抱いた。
マホーンが「ジッと見詰められると…NOとは言えなくなってしまうんだ。ステージの上でも裏でも、ずっと笑わせてくれる。真剣にやっていて緊張感のある場面でも、フワッとした温かさで空気を散らしてくれるんだ」などと絶賛すると、ブルゾンはマホーンの方をジッと見詰めた。そして「オースティンと何回かやらせてもらって、最初は距離感がありましたけど、回を重ねるごとに…紅白のリハーサルで1つになった」などと、まんざらでもなさそうに笑みを浮かべた。
さらにマホーンは、ブルゾンから教えられた日本語について聞かれると「君の瞳はダイヤモンド」と口走った。ブルゾンが「私は教えていない」と否定すると「君が言ったよ!!」と言い返し、笑った。
前回のハーフタイムショーは、渡辺とピコ太郎が、本場米国のショーのパロディーを披露したが、今回は米のスター・マホーンが登場する。渡辺が「去年は米からスターが来たという、おふざけ。今回は本当のスターが来た。こっち(自分は)パロディーだけど、ちえみちゃんとオースティンは紅白スペシャル」と絶賛した。
マホーンも「僕が(ブルゾンに)仕込んだんだよ」と胸を張る、一流のパフォーマンス…そして、ブルゾンとマホーンの関係の行方から目が離せない。【村上幸将】



