舛添要一前東京都知事(71)が、新型コロナウイルスによる肺炎で亡くなった女優の岡江久美子さんを悼むとともに、「PCR検査をサボってきた政府の責任は重い」と批判した。

舛添氏は23日、ツイッターで岡江さんの訃報に触れ、「若い頃一緒に仕事をした。御冥福をお祈りする」と追悼した。

続けて「発熱してすぐにPCR検査をしていたら手遅れにならなかったのにと思うと残念だ」と悔やみ、「医療崩壊などの間違った理由をつけてPCR検査をサボってきた政府の責任は重い。早くドライブスルーのPCR検査を導入せよ!」と訴えた。