歌手LiSA(33)が、自身が応援ソングも歌う地元球団の中日ドラゴンズへの思いを明かした。
10月14日に発売された新アルバム「LEO-NiNE」の収録曲「マコトシヤカ」は、中日を応援するCBCテレビ・ラジオ野球中継のテーマソングに起用された。LiSAは2日、「『マコトシヤカ』について。」とブログを更新した。
「この曲がドラゴンズの応援歌になってから野球を勉強して、選手を勉強していくうちにすっかりドラゴンズのファンなった」。岐阜県出身の彼女は、「帰る場所がある。故郷があるというのはとても心強く、幸せなことだなぁと感じています。と共に、おこがましくも故郷を背負う。ような気持ちで故郷に帰る場所に恥じないような活動をしなくてはな。といつも心に置いています」と故郷への思いをつづり、「地元の心強さをこの楽曲にこっそり込めています」と明かした。
LiSAは11月4日、ナゴヤドームで行われるDeNA戦で始球式に立つ予定。「今シーズン応援し続けてきたプロ野球。シーズンもそろそろ終わりに近づいてきました。当たり前のことが当たり前でない世界でわたしたちに日々の楽しみを、一生懸命戦う姿を見せ続けてくれた選手の皆様に感謝を込めて11月4日、名古屋ドームで始球式をさせていただきます」と始球式に挑む思いを宣言。「最後の最後まで選手の皆様が悔いなく戦い抜けますように。応援しているファンの皆様が最後まで情熱を注ぎ続けられますように」と願っている。



