お笑いコンビ、アンジャッシュ児嶋一哉(49)が27日、フジテレビ系「ワイドナショー」(日曜午前10時)に出演し、約1年8カ月ぶりに活動を再開した相方の渡部建(49)についてコメントした。
渡部は不倫騒動により20年6月から活動を自粛していたが、今月15日放送の千葉テレビ「白黒アンジャッジュ」にMCとして復帰した。
活動休止中の渡部とは時折会っていたといい「そこで復帰に向けて話し合ったりしていて。1年8カ月ぶりに千葉テレビの『白黒アンジャッジュ』で復活させていただくことになりました」と報告。出演にあたっての緊張感については「めちゃくちゃしましたよ。どう映るのか、何を言われるのか、いろいろ気をつけないといけない。1回目は葬式みたいでしたよ」と苦笑いした。
収録の雰囲気については「めちゃ重の、めちゃめちゃ暗く、笑い1個もなし」。初回の進め方を周囲に相談したといい「芸人だからいじったりとかあいつが突っ込んだりとかあるんですけど、ことがことだけに、それはやめようと。1回目は真剣に反省しました、と。(自分は)お前気をつけろよ、という立場でやらせていただきました」と語った。
コンビでのオファーがあったら? という質問には「全然いいですね」と前向き。闇営業問題で活動休止後に復帰したロンドンブーツ1号2号田村亮の例を引き合いに、「ロンブーやってたじゃないですか。あのパターンとかめちゃくちゃうらやましい」と話した。
MCの東野幸治から「でも、亮さんとはやったことが違いますから」と言われると、児嶋は「違う違う」と謝った上で「松本さん東野さんにめちゃくちゃご迷惑おかけしてますから、ここで(共演)っていうのはありがたいお話です。めちゃくちゃいじって欲しい」と、「ワイドナ」からのオファーに期待を寄せていた。



