Hey!Say!JUMP山田涼介(28)が21日、都内で行われた主演映画「鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成」(曽利文彦監督、5月20日、6月24日公開)製作報告イベントで、共演陣からパワーアップしたと絶賛された。ディーン・フジオカ(41)から「山ちゃんの肩回り、三頭筋がパワーアップした」と評価されると、ディーンが撮影現場で“筋肉教室”を展開していたと明かした。
山田は劇中で、主人公の天才錬金術師エドワード・エルリックを演じた。17年12月1日公開の第1作から、4年強で続編の公開が実現したことに「1を撮影している時、監督と『最後まで作らないと終わった感ないですよね』と話していた。1は序章にすぎず2、3を見て完結するイメージ。4年間、思いが途切れることがなかったので、いつでも行けます、という感じでクランクインを迎えられた」と振り返った。その上で「ようやく、やれるんだな、さらにパワーアップした(共演の)皆さんを迎えた撮影でうれしかった」と笑みを浮かべた。
司会から共演陣に、山田が4年強の間にパワーアップしたポイントは? と質問が飛んだ。ディーンが「山ちゃんの肩回り、三頭筋がパワーアップした」と即答すると、山田は「山本さん、マッケン(新田真剣佑)筋肉バカが多い。ディーンさんが、筋肉教室をしていた」と笑った。
ディーンが「本当の先生は山本さんなんですけど」と、山本耕史(45)に話を振ると、山本は「僕がビックリするくらい体を作っていて、足りるかなと思ったら…足りた」と振り返った。
女優陣も、黙ってはいなかった。蓮佛美沙子(31)が「本筋と離れますけど、筋トレばかりやっていた」と振り返ると、本田翼(29)も「お茶を飲むところに大きいプロテインが置いてあった」と続いた。さらに蓮佛が「お茶場にプロテインが置いてあったり、待機所で『あぁっ!!』という筋トレの声が…山田君が体作りでスケールアップした」と笑いながら振り返った。
山田は「前作の2~3倍くらいアクションシーンもあった」と、鍛え抜いた体を駆使したアクションシーンに自信を見せた。曽利文彦監督は「アクション監督も、途中から雑になって『山田さんだから、マット引かなくていいよね』って」とマットなしでのアクションも行ったと振り返った。山田は、漫画家・荒川弘氏の原作漫画が撮影現場に常にあったと振り返り「原作のこの場面、アクションに生かせませんか、とやっていました」と原作も随時、アクションに取り入れていたと明かした。



