小栗旬(39)主演のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(日曜午後8時)の24日第16回の平均世帯視聴率が12・9%(関東地区、速報値)だったことが25日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は7・6%だった。

「鎌倉殿-」は61作目の大河ドラマで、鎌倉時代に2代執権となった北条義時が主人公。鎌倉幕府初代将軍・源頼朝を支えた13人の家臣団たちによる、権力のパワーゲームを描く。脚本を三谷幸喜氏が担当し、語りを長澤まさみが務める。

初回は17・3%、第2回は14・7%、第3回は16・2%、第4回は15・4%、第5回は13・4%、第6回は13・7%、第7回は14・4%、第8回は13・7%、第9回は14・0%、第10回は13・6%、第11回は13・5%、第12回は13・1%、第13回は12・9%、第14回は12・1%、第15回は12・9%だった。

第16回「伝説の幕開け」のあらすじは以下の通り。

御家人たちをまとめ上げた源頼朝(大泉洋)は、弟・範頼(迫田孝也)を総大将、梶原景時(中村獅童)を軍奉行とした本軍を派兵。八重(新垣結衣)に見送られた義時(小栗旬)も従軍し先発した義経(菅田将暉)と合流する。後白河法皇(西田敏行)を捕らえて京に籠る木曽義仲(青木崇高)、福原を拠点に復権をうかがう平宗盛(小泉孝太郎)に対し、鎌倉方は義経の天才的な軍略に導かれて奮戦。畠山重忠(中川大志)らが華々しく駆ける…。