創立60周年を迎えた日本歌手協会が9日、東京・中野サンプラザホールで「第49回歌謡祭」の第5部公演を行った。前日8日とこの日の2日間で計5公演を開催した。
「寺内タケシ&ブルージーンズ」は「蒼い星くず」を歌唱した。“エレキの神様”と呼ばれた寺内さんは21年6月に死去したが、長男の章(あきら、59)がバンドを引き継いだ。
章はバンド名に寺内さんの名前を残していることに「無形文化財としてやっていきたい」と父へのリスペクトの思いを語った。
この日は、ほかにも北川大介(52)が歌う「夜空の星」、原田直之(80)の「津軽じょんがら節」の演奏も務めた。



