俳優菅田将暉(29)が10日、都内で行われた「第39回ベストジーニスト2022」の一般選出部門に初選出されたが、咽頭炎のため、授賞式を欠席した。

一般消費者からの投票をもとに選ばれる一般部門で、初受賞。咽頭炎のため、授賞式への参加を見合わせた菅田は、コメントを寄せ、司会者が代読した。

以下、コメント全文

 

本日は、ベストジーニスト賞授賞式に参加できず大変申し訳ありません。

今回、ベストジーニストとして選出していただき感謝です。僕のはき方がベストなのかどうかはわかりませんが“ジーパン大好き”なのでめちゃくちゃうれしかったです。

考えてみれば、ジーンズというものは、人生の中でもっとも長くハマっているコンテンツのように思います。高校生の時に原宿の古着屋さんで買ったリーバイス501から始まり、家の中にはジーパンやデニム地のものがあふれています。

そばから見れば「もういらんやろ」と多々言われることもあるのですが、新しい出会いに今なおドキドキしてしまいます。

なぜかいつだって欲してしまいます。

ロックスターがはいているのに憧れたかと思ったら、同じようなものを駄菓子屋のおばちゃんがはいていて「それほしい!」と言って笑われたり。人、場所選ばず普遍的かつ刺激的なところがジーンズの魅力なのかなと思います。

生地から自分で縫ってみたり、既存のものをバラしてみたり、日に当てたりお風呂に入ったり、いろいろしてきましたが、これからもベストジーニストに恥じぬよう、ジーパンと戯れていければと思います。

本日はありがとうございました。

菅田将暉

 

同じく一般選出部門には、みちょぱこと池田美優(24)が選ばれたほか、協議会選出部門に伊原剛志(59)広末涼子(42)女優仲里依紗(33)、次世代部門に窪塚愛流(19)と横田真悠(23)がそれぞれ選出された。

◆ベストジーニスト 84年から毎年開催。ジーンズが似合う有名人をはがきとウェブからの一般投票で選出する。第1回の一般選出部門受賞者は郷ひろみと浅野ゆう子。一般選出部門で3回(12年までは5回)受賞すると殿堂入りとなる。