NON STYLE井上裕介(43)が4日、都内で、「リアル脱出ゲームの日(7/7)」制定記念記者発表会に出席し、過去に女優広末涼子(42)を“ナンパ”しかけたことを明かした。

今イベントで22年9月に結婚した嫁に対し、井上はフリップでラブレターを書いた。都内有名シェフ鳥羽周作氏(45)へのラブレター流出した広末を引用した記者から「おととしにテレビで、広末さんを表参道で見つけて、つけたことがあるっていう…」と質問されると、言葉を遮り「言葉が悪いです。東京出てきて、表参道歩いてて。まだ独身だった頃。なんか、すれちがったらめちゃくちゃ美人やと。オーラも半端なくて、透明感もあって。これを逃したらあかんと、ナンパしようと思って戻って振り向いたら広末さんだったんですよ。仕事も共演したことなかったですし、お声掛けはしませんでしたけど。ものすごいおキレイでした」と打ち明けた。

さらに記者から「その後、つけていったりしたりは?」と追及されると「俺をストーカーやと思ってんの? そこまではない。つけたんではなくて、すれ違って1回戻った感じです」と説明。だが、三たび記者からこの日のイベント名にかけて「脱出ゲームのように追いかけたのかと」と聞かれ、冷静に「それはつけていってはなかったです」と切り返した。