歌手鈴木愛理(29)が14日までに自身のインスタグラムを更新。13日に出演した国内最大級の野外音楽イベント「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル」を振り返った。

鈴木は、華やかなオレンジ色のチュール生地の衣装に身を包んだオフショットを公開した。

鈴木はこの日、自身の楽曲のほかに、所属していた℃-uteの楽曲のセルフカバーや、BiSH「オーケストラ」、同じ日に出演したYOASOBIの「アイドル」などのカバーパフォーマンスも披露。「新しい試みセトリは、正直前代未聞すぎて、きっと賛否両論あるだろうなぁとドキドキしながらの挑戦でした。」と告白し、「たまたま同じ日に友人や後輩、カバーさせていただいたことのあるアーティストさんなどがたくさんいらっしゃったので、これは!ということで、各所確認の上、たくさんたくさん尺など悩みながら、少しの遊び心とリスペクトを込めてセトリを組んでみた次第です」と明かした。

そして、「なかなかこんな機会もないと思うので、2023年夏のお楽しみだったということで受け取っていただけていたら嬉しいです」と伝えた。

また、「昔見に行ったフェスで、アーティストさんが次のアーティストさんの曲を少し歌ってバトンを繋ぐシーンがとても胸熱でかっこよくて。いつか私も~と思っていたものが、大切な友人へのバトンとして実現できて勝手ながら嬉しい気持ちでした。」と出演を振り返り、「それに、ソロになってからの曲のコールアンドレスポンスで、想像以上に会場から歌声が聞こえて。初めましての方を、いつも来てくれる皆さんが先導してどんどん一体になっていく感じ、とっても感動してしまいました。」と思いをつづった。

結びに「まだまだ自信なんてなかなか持てない日々ですが、こうやってみんなのおかげで少しずつ少しずつ前へ前へ進めている気がします ありがとう!!!!!」と伝え、「また来年の夏も会えるよう、日々精進してゆきます!!!!!!」と宣言した。

フォロワーからは「ロッキンならではの新しい試み、最高だったよ まさかアイドルか聞けてるとは思わなくてめちゃくちゃビックリした」「ただただ最高でしたありがとうございます!」「夏の最高の思い出をありがとう」などのコメントが寄せられている。