乃木坂46久保史緒里(22)が今日14日、東京・シアターミラノ座で、出演する劇団☆新感線43周年興行・秋公演いのうえ歌舞伎「天號星」の初日を迎える。乃木坂46の現役メンバー初の同劇団作品出演を果たす。
元禄の世を舞台にした、渾身(こんしん)の“入れ替わり”本格バトル時代劇。久保は、物語の鍵を握る巫女(みこ)、神降ろしのみさきを演じる。歌って踊り、乃木坂46の楽曲とはひと味違う新感線流のロックテイストで新たな一面を存分に発揮するという。
開幕を前に「お稽古の期間、悩みながらも、自分がこの場所でお芝居に挑戦させていただけることへのありがたみをかみしめておりました」と明かし、「今日、ついに初日を迎えます。みさきとして、精いっぱい『天號星』の世界を生きてまいります」と誓った。「何より、共演者のみなさま、スタッフのみなさま全員で健康にけがなく最後まで走り切れますように。劇場でお待ちしております…!」と呼びかけた。



