俳優竹野内豊(52)が20日、都内で27日公開の山田孝之(40)とのダブル主演映画「唄う六人の女」(石橋義正監督)の完成披露上映会の舞台あいさつに出席した。
竹野内演じるフォトグラファー萱島は、40年以上も会っていなかった父親の訃報を受けて残された山を処分するために生家へ向かう。そして、山田演じる山を買うためにやって来た開発業者の下請け・宇和島と出合う。萱島と宇和島は“禁断の森”に足を踏み入れ、6人の美しく奇妙な女によって縛られ監禁されるサスペンススリラー。
竹野内は「オファーを受けてから、今日まで数年かかった。一時は、もう出来ないかもと思ったので、とてもうれしい。石橋義正監督にしか作れない世界観。今日、ここに立てたのは奇跡だと思う」と話した。
他に水川あさみ、アオイヤマダ、服部樹咲、桃果、武田玲奈、石橋監督が出席した。



