モデルの益若つばさ(38)が31日までにSNSを更新。ハロウィーンイベントを楽しむ様子をつづるとともに、東京・渋谷区の規制に複雑な思いを吐露した。
益若はモデル仲間のくみっきーこと舟山久美子の家族や鈴木奈々、スタッフらとともに大阪市のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)を訪れ、おそろいのスヌーピーの帽子をかぶって「ハロウィーン・ホラー・ナイト」などを楽しんだ写真や動画をインスタグラムにアップ。「Happy Halloween!びっくりした!なんか汁かけられた!笑」と満喫する様子をつづった。
また、X(旧ツイッター)では、「せっかく世界的な楽しい文化になりそうだったのにルールを破る人に合わせてまた世の中から文化や娯楽や経済効果が一つなくなっていくのか」と、ハロウィーンの絵文字を添えて投稿。渋谷区がハロウィーン直前の週末に、期間中多くの人が集まることで知られる渋谷駅前のハチ公像の周囲を白い幕で覆い、見たり近づくことができなくした異例の“封鎖”についての投稿とみられる。
フォロワーからは「残念ですね ルールさえ守れればこんな事にはならなかったのにね」といった共感の声のほか、「適当なこと言わないで下さい 梨泰院の時のように死者が出たらどうするんですか?そもそも渋谷区に税金納めてない人が渋谷の街を荒らして、治安悪くして、お金も落とさないですよ?自分の家の周りがそうなってもそう思えますか?無責任が過ぎる」といった反対意見や、「そもそも主催者がなくルールもないから危ない、来るなということです。だから無くなった訳ではなく、どうすれば安全に楽しめるのか今一度考え直す時なだけですよ」などさまざまな声が寄せられた。



