お笑いタレントのイモトアヤコ(37)が6日、都内で、7日に発売される自身の最新エッセー「よかん日和」(文芸春秋)の発売イベントに出席し、夫婦生活について明かした。
イモトは、19年に自身が出演する番組「世界の果てまでイッテQ!」にて同番組ディレクターの石崎史郎氏との結婚を発表。22年に番組内で第1子男児の出産発表した。結婚生活について問われ「結婚してすごく良かったと思う。すごくいい夫なんです。抜けているところも多々あるんですけど、愛情はすごく感じます。わたしの仕事、珍獣ハンターであるこことも大事にしてくれて、全力でサポートしてくれる。やりたい仕事は全部やりなさい、後のことは俺に任せなさいというスタンスでいてくれる」とのろけた。
今年を表す漢字について記者から「愛ですか?」と水を向けられると「愛ですね。愛かもしれないです」としたが、首をひねって再度検討。「俊足の『俊』」、「丁寧の『寧』」と2度考え直したが自ら却下。「ちょっと違った。愛でお願いします」と夫の愛情に感謝する一文字を選んだ。
今作は、イモト自身が編集長を勤めるウェブマガジン「よかん日和」に加筆し書籍化。「日常の景色の中で気が付いたことや人、考え方を集めた雑誌を作りたくて」と「よかん日和」を立ち上げた。表紙にはイモトの実際の自宅を撮影した1枚を使用。子どもと暮らすリアルな生活感が映し出されている。



