フリーアナウンサー武田真一(56)が8日、MCを務める日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に出演。冒頭のあいさつではいつも真横にいるはずの日本テレビ黒田みゆアナウンサー(25)が冬休みで、代役の同局の先輩河出奈都美アナ(27)の名前が飛んでしまったのか「え~」としゃべったまんまの“妙な間”をつくってしまった。
番組では武田はレギュラーの黒田アナに正対して名前を告げてから頭をペコリと下げてあいさつをしていたが、代役2日目の河出アナにあいさつする前に「え~、今日もよろしくお願いします、河出さん、河出さん、よろしくお願いします」と河出アナの名前も付け加えるように連呼したが、河出アナは右手でチョキポーズをしながら「2日目です」と小さくアピールした。
すかさず同じくMC南海キャンディーズ山里亮太(46)が2人をのぞき込み、デスクに左ひじをついて「あれ、今、忘れ…られたわけじゃ」とツッコミをいれると、武田は2歩ほど後ずさり。河出アナは「間がありましたね、今」と笑顔で返答した。
武田は元の位置に戻って「一瞬ね、ハイ、この環境に慣れきっっちゃって」と余裕の立ち居振る舞いをする河出アナをホメた。山里もこれで終わらすことなく「黒田さん、これは穏やかではないですね」とカメラに向かって左手を突き出して、テレビでみているかもしれない黒田アナに挑発するようなポーズをとった。
“妙なの間”をつくったことに対してなのか武田は「失礼しました」とチョコンとカメラに会釈してから進行に戻った。
前日7日の冒頭あいさつは、番組では初となる南キャンの“しずちゃん”こと山崎静代(45)がアナウンサーのような清楚(せいそ)な衣装を身にまとって武田を中央にした3ピース漫才トリオで登場。河出アナはスタジオすそで「面白そうだから」と視聴者へのドッキリ即興企画をしたこともあり、ちゃんとしたあいさつは初めてだった。



