女優吉高由里子(35)が10日、NHK「土スタ」(土曜午後1時50分)に出演。現在、大河ドラマ「光る君へ」で主人公まひろ(紫式部)を演じているが、共演する俳優から「吉高に背中を見せたらおしまい」と、ささやかれていると打ち明けた。
番組では、直秀役の俳優毎熊克哉(36)への取材シーンが登場。「(撮影現場では)後ろに吉高さんがいると知らずにボケッとしていると、足カックンされたりとか、ひざをコチョコチョされたりとかするんで、(吉高の姿は)なるべく視界の中にいるようにしようと思って」とのコメントが紹介され、演技にはまったく関係のない証言が登場した。
スタジオでは、番組MCのハリセンボン近藤春菜(40)から「小学生か?の声も出た」と話すと、吉高が「人ってなかなか成長しないのかな、おかしいなぁ」と真顔で語るひと幕も。
吉高と13年来の親友でもある近藤は「本当にいたずらするよね。ひざカックンなんて、日常ですよ。私はそのひざカックンで前に進んでんじゃないか、って」と表現。さらに「いろんな俳優さんにやってんだね」と探るように話すと、吉高は「なんだろう。多分、(ひざカックンを)やりたいと思ったら止まらないんだろうね」と話し、目を見開いて「はぁ、はぁ、はぁ、ってなっちゃうのかもしんない」と心底、楽しそうに笑った。



