12年ロンドン五輪の競泳女子背泳ぎ銅メダリストの寺川綾さん(39)が6日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜午後9時)に出演。新幹線内にメダルを置き忘れたことを明かした。

「仕事で水着のレッスンだったので。水着とメダルをキャリー(ケース)に入れて。終わった後、先輩が京都駅で『551』を買ってきて。新幹線に置いて帰らないでよ、ちゃんと持って帰ってよって言われたんです。それに頭のすべてが支配されて。『551』持ってお家に帰ったんですよ。あれ?私どこ行ってたんだっけ。『551』は持ってたんですけど、他は全部忘れて」と打ち明けた。

当然ながらキャリーケースの中にはメダルが入っていたといい、忘れ物センターに電話。「スゴい聞かれるんですよ。何が入ってるか。そんなん言えるわけないじゃないですか」と語った。

過去にはソウル五輪のレスリングフリースタイル48キロ級で金メダルを獲得した小林孝至が電話ボックス内にメダルを入れたセカンドバックごと紛失し、戻ってきた例がある。寺川は「あれを見て、そんな人いるわけないって思ってたんですよ。そんなことあるわけないと思って。自分がやらかしちゃったから、テレビで言いたくなかった」と本音を吐露した。