俳優神田正輝(73)が1日、MCを務めるテレビ朝日系「朝だ!生です 旅サラダ」(土曜午前8時)に出演。月初め恒例の「今年も残り…日」ネタで、レギュラーの女優松下奈緒(39)と軽い言い合いになった。

冒頭で登場してすぐ、松下の方に上半身を向けた神田は「ほら、6月梅雨になっちゃった。あと今年も113日」と話すと、松下がややムキになって「114日です」と顔を近づけて言った。

負けじと神田も「今日を入れているでしょ。今日入れたからだよ」と自身の数字の正しさを主張。松下は体をくねらせて笑って応じた。レギュラーのタレント勝俣州和(59)も大声で笑ってなごやかなムードとなり、神田は「いい兆候ですね」とニコやかに応じた。

さらに神田は、いつものダジャレギャグ放り込もうとしたのか「今日はですね、せんはっぴゃく…ん? 1875年、きしょう…気象台が設置されたの」などと言い出したが、2度”かんだ”ことが災いしたのか「台風とか地震とか…だけどこれは覚えやすいよね」とまで話して、忘れてしまったようで、オチまでたどりつかなかった。

その横で松下が「い…や…」とツッコみを入れたところで、神田が笑いながら「もう、いいから」と強制終了し、ダジャレグを”断念”したとみられた。同番組ならではの面白い”空気感”に、勝俣は「今日、ギスギスしてますね」といじってスタジオを笑わせた。