タレントの武井壮(52)が1日、東京国際フォーラムで行われた「ワークマン2025年秋冬新製品発表会」のトークセッションに登壇した。
ブランドアンバサダーを務めるワークマンのリカバリーウエア、MEDIHEALがトークテーマ。睡眠時もスポーツでも高い機能性を発揮することや、高品質ながら他社より安価であることなどが紹介された。
この日はおなじみの白いタンクトップではなく、MEDIHEALのグレーの長袖を着用して登場。「生地が皮膚を圧迫するとかこすれるとかがない。ストレスのない着心地です」と絶賛した。
アンバサダー就任にあたっての思いを聞かれると「日頃から体に気をつけてコンディションを保っているからこそのオファーだと思う。『体のことに関しては武井壮』と思っていただけて光栄です」と感謝した。
陸上十種競技の元日本王者で、現在も運動の様子を日々SNSに投稿し続けている武井は、体をリカバリーするコツについて「部屋の湿度が60%以上だと心地よくない。エアコンで温度と湿度を調整してから休むようにしている」と独自の方法を解説。
最後に「僕の特技は体を鍛えることよりも、疲れた体を誰よりも早くリカバリーすること。根性がある、体力があるからというよりも、誰よりも早くリカバリーする力があるからわずか3シーズンで十種競技で日本一になれた」と体の回復の大切さを力説。続けて「そんな知識を持った僕がトップクラスだと思うウエア。MEDIHEALとともに明日の活力を誰よりも高く維持してほしいなと思います」とアピールした。



